お勉強しましょ!


お勉強しましょ! - 2

「あっ、力(りき)君、おトイレだったの。おばちゃんもおトイレ。長話しててたまっちゃった。あとで麦茶持って上がるわね」

おばちゃんは余程切羽詰まっていたのか、スカートを半分めくり上げながらトイレに入っていきました。
バレませんように!
僕は祈るような気持ちで二階に上がりました。

それからというもの、勉強が手に付きません。
あんなにビチョビチョになるまで舐めたうえに、大量に出た精子を拭き取ったパンティ。おばちゃんが気づかないはずはないとわかっていたからです。
30分もしないうちに、おばちゃんが麦茶を持って上がって来ました。
机に向かったまま、僕は体を固くしてうつむいていました。

「力君、お茶よ。少し休んだら」

麦茶の入ったコップをお盆ごと机の上に置いて、おばちゃんが言いました。いつも通りの優しい声で、僕はちょっとだけホッとしました。
それでもまだおばちゃんの顔を見ることはできません。
麦茶を一口飲み、コップをお盆に返そうとした時でした。
後ろに立っていたおばちゃんの両手が僕の首筋から胸を触り、顔をくっつけて頬ずりしてきたのです。
おばちゃんの吐く生暖かい息が首や耳、ほっぺたにかかります。
ため息のような声が耳元で聞こえます。
柔らかい唇が多分おばちゃんの唾で濡れて、べちょ~っと僕の顔中を舐め始めました。時々耳たぶをそっと噛んだりします。
初めは少しくすぐったかったのですが、すぐに通り越して気持ち良くなり、ちんち○はビンビンになっていました。

「おばちゃんっ! また、出るっっっ」

思わず声が出ました。

「また出ちゃうの、可愛い力君。思いっきり出しなさい。あとでおばちゃんがきれいにしてあげる」

おばちゃんはそう言って、ジャージの上からち○ちんをギュウゥッと強く握りしめました。
その瞬間、僕は机にへばりつくような格好でおばちゃんにちん○んを握りしめられたまま、ガクンガクンガクン……
生まれて初めてといえるような気持ち良さの中で、大量の精子をパンツの中に出しました。
おばちゃんは○んちんを握ったままです。

「力君、すごくいっぱい出たみたいね。ジャージの上まで濡れてきたわ」

おばちゃんはそう言って僕が座っていた椅子を後ろにずらし、しゃがみこむようにしてぼくのあそこに顔を近づけました

「ほらっ、こんなに濡らしちゃって……それに匂いもする。力君の精子の匂い。たまんないわ。いらっしゃい、こっち。おばちゃんがお勉強教えてあげる」

立ち上がったおばちゃんは僕の手を取り、二階の一番奥の部屋に連れて行きました。
そのころには、もう怒られる心配のないことがわかっていました。
逆に今度は何があるんだろうと、ドキドキが激しくなる一方でした。
連れて行かれた部屋には少し大きいベッド。おばちゃんたちの寝室だとすぐにわかりました。
窓は開けっ放しで、カーテンが風に揺れています。日の差さない裏側の部屋で、冷房がなくてもしのげる涼しさです。
おばちゃんはカーテンを開けたまま留め金で固定しました。開け放った窓から遠くに濃い山の緑が見えます。
ティッシュの箱とタオルを何枚か持って、おばちゃんはベッドに腰掛けていた僕のところに戻ってきました。
おばちゃんは夏用の薄い掛け布団をたたみ、ベッドの脇へ置きました。

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